駆け込み寺の男 玄秀盛

書評

みなさんこんにちは!
気付いたら70記事超えてました(笑)
これが71記事目になります。

このブログを書き出した当初は、なんか「新しく始めたこと」「自分を変えたこと」を備忘録的に書いていこうと思ってたんですけど、そんなにたいして変わった事も無くて、どちらかいうと過去を思い出すような日記となってしまいました(笑)

でまた書こうとは思ってるんですが、最近「バリ島のアニキ」の動画にハマってよく見てるんですね。
バリ島のアニキとは「丸尾孝俊」さんです。

で面白いなーと思って、本も買って読んでたらふと思い出したんです。
「そういえば…、ちょっと違うけど同じ感じのする人にハマってたなー…」と。
でそれが「玄秀盛」さんだったんです。

玄秀盛さんとは

玄 秀盛(げん ひでもり、1956年5月24日[1] – )は公益社団法人日本駆け込み寺理事、株式会社オフィスGEN代表、一般社団法人再チャレンジ支援機構理事を務める。2011年7月まではNPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会」(JSMA)新宿救護センター所長だった。

Wikipediaより引用

とりあえずWikipediaより引用させてもらいました(笑)

今から10年ちょっと前に、いつもの様に本屋に行って面白そうな本がないかなー、といろいろと物色してたんです。その頃はノンフィクション系の本をよく読んでて、ある文庫本が目に止まりました。

新宿歌舞伎町かけこみ寺ー解決できへんもんはない
です。ふーん、って手に取ってちょっと読んですぐ「あ、…これ絶対面白いはずや…」でソッコー買って帰りました。

で帰ってすぐ読んだんですけど、面白かったですねー!
こんな人がいるんだ!、って衝撃でした。結局3回くらい読み直して、1回捨てて、また買い直した記憶があります。その当時テレビでもよく取り上げられてて、見てましたね。

新宿救護センター所長玄・秀盛(ゲン・ヒデモリ)part 01-KARMSTV
新宿救護センター所長玄・秀盛(ゲン・ヒデモリ)part 02-KARMSTV

でもテレビは、一般的にあんまりエグいところは放送しないじゃないですか…。でも本はなかなか放送出来ないエグいところまで書いてあるので、本を読んだ時ほどのインパクトはなかったかもしれません。

久しぶりに買って読んでみたくなって、amazonで探したんですけど見当たらなくて、本人さんが書いたものでなく、別の人が第三者目線で書いたものを読んでみてもいいかなーと思ってこの本買ってみました。


もう表紙がヤバいですよね(笑)
完全にそっち系の人ですやん(笑)
まあ内容もエグいところもあるので、万人にオススメできるとは思いませんけど…

テレビによっては玄さんを青年実業家から転身なんて言ってますけど、はっきり言ってかけこみ寺をやる前の玄さんは相当エグいです。銭ゲバです!
この本の中で、親からの虐待の事や若い時の自殺未遂の事など玄さんの今ままでの人生についてもいろいろと触れられています。
でもだからこそ新宿の駆け込み寺の仕事ができるんだと思います。逆にこの人以外に誰ができるんだろうと思いましたね。

玄さんがこの活動を始めたのが多分46歳か47歳くらいだと思います。珍しい病気のキャリアだった事が分かって、道連れに恨みのある人たちをヤッてしまおうと思った人がこうも変わるんだなぁ、、と思いました。

そういえば、、最初に手にした本を読んだ時「ここに募金してぇー!」と思ったんけど、その時お金あんまり持ってなくて断念した事を思い出しました(笑)

今なら少しはできるかな( ー`дー´)キリッ

今回は以上になります!

読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m


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