後世に残すもの

雑談

みなさんこんにちはー!
もうじき新年度で、新しくなにか始めたいんですが、特に何もしていないけんぞーです(笑)

エルトゥールル号海難事故

実生活でほとんどネタがないので、今回もポッドキャストからのネタとなります(-_-)

”MOOK STUDY”日本の歴史からです。
この番組は一時期、パーソナリティーの広瀬さんの体調不良というか病気で休まれてましたけど、また復活されました。良かったです〜( ̄ー ̄)bグッ!

で今回更新されていて、そのお題が、このエルトゥールル号海難事故でした。
簡単言うと、1890年、今から130年ほど前にトルコのエルトゥールル号という船が和歌山県の沖で難破して、それを発見した地元の人々が救助して、自分たちの生活が苦しいのにも関わらず献身的に介抱したという話です。
それから何十年も後の1985年のイラン・イラク戦争で、イラン領空の飛行機はすべて攻撃する声明が出された時に、トルコ航空が邦人200名を助けたという逸話があります。
それは、エルトゥールル号の救助に対する、トルコの恩返しだったという話です。

この方の動画が漫画形式でわかりやすかったので貼らせていただきますm(_ _)m⬇

台風で船が沈没…トルコ人69名の命を救った日本人【実話】

今まで生きてきて全然知りませんでした(笑)
ホントに先人たちに頭が下がります…

それにその受けた恩を忘れない、トルコの人たちにも頭が下がります…

ポーランド・シベリア孤児

これは少し前に知って、このブログでもちょっと書いたかもしれませんが、また紹介したいと思います。
これも我々の国の先人たちが海外の危機的状況を救った話です。
これもマジで感動しますよ!⬇
命がけで子供を守り、若くして殉職した看護師さんの話も、涙なしでは聞けません…

ポーランドへの架け橋

日本人も当時そんなに裕福だったとは思えません…
特に庶民はカツカツの生活だったのではないでしょうか。

でも苦しんでいる人をほっとけない、なんとかしてあげたい、できれば幸せになってもらいたい、と云う一心で事にあたってただけなんでしょう。でもそれが後世の日本人である我々を助けてくれている事実があります。

財産といえる

財産と言っても、目に見えるもの、お金、土地、モノ、などありますけど、こういう一見、財産に見えないようなものこそが財産であるのかもしれません。
こういう事ってありませんか?
「お前のとこの、爺さんにはお世話になった」とか、
「お前のとこの、お母さんにはお世話になった」

なんてことは一回くらいはあると思います。
ないかもしれませんが…(泣)

目に見える財産は無いかもしれませんが、こういう財産を残していってくれて、子孫たちを助けてくれている場合も多いと思うんですよね〜(^O^)

情けは人の為ならず

これもよく聞く言葉ですけど、味わいのある言葉です。
これは調べてみたら、新渡戸稲造の武士道からの言葉だそうです。
本当は「情けをかけると、自分自身の心も慰められるよ」ってことみたいです。

なので、この時の先人たちも、どこの誰かもわからない人だけど、元気になってくれて嬉しいと単純に思ったのではないでしょうか…
誰かのためになるって気持ちのいいことですもんね!( ̄ー ̄)bグッ!

いろいろと書いてきましたが、困った人が居たら、助けてあげたいと思ったけんぞーでした(笑)

では今回は以上です!
今回のおすすめ動画⬇

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video

今回はこの曲が聞きたい気分でした(笑)
後世に残したい名曲だと思いませんか?いやぁ、いいですわ〜(^O^)

ではまた明日からがんばっていきたいと思います( ̄ー ̄)bグッ!
それでは〜(^^)/~~~

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