生まれ変わる勢いでモノも観念も捨て去る事にします!

中高年

みなさんこんにちは!
みなさんは今年やろうと決意したけど、できてない事ありますか?
ありますよね(笑)
僕はあります。それはモノを捨てることです!今年というか、もう3年くらい前から思ってるんですけど、全然出来てなかったんです…
ちょっとずつは、やってたんですけどほとんど進んでないですねー(T_T)

出来ない理由

出来ない理由、、それは貧乏性だからですね(笑)
以前こんな記事書きました。

この記事を見たら、モノ持ちがいいんだなーと思われるかもしれませんが、ただの貧乏性ですね(笑)一回買ったり、貰ったりするとよっぽどじゃないと捨てられないんです。「いつか使うかも…」「壊れてる訳じゃないし」「置いとこう」って思ってしまうという一番ダメなやつですね(笑)
損切り出来ずに、未来が開けないと頭では思ってます。でも体が捨てることを拒否します(笑)ダメなやつだーと思いながら、何年もたっています。
ミニマリストの本も何冊か買いましたがなかなか貧乏性は治らないですね…

生まれ変わろう

どうやっても、これから新しい時代がやってくると思います。
産業構造も、精神的な部分も、社会の体制も変化せざるを得ないような状況ですねー。
新しい時代が来たときにパッと移動できるように今のうちに身辺を必要最小限にしておくことは大事じゃないかなーと考えています。言い換えれば、生まれ変わる事と言うことかもしれません。よく考えれば毎日寝て起きる事が生まれ変わるということかもしれませんし、新しい年を迎える事も生まれ変わる事だとも言えるでしょう。今は人生において生まれ変わる時なんでしょう。だいたい大昔の人なら50歳なんて、もう死んでる歳じゃないですか(笑)なので一回死んだと思って、生まれ変わるという考え方もアリだと思いますよ。

当然一度死んだと考える事は、モノだけでもなくて、今までの行動パターンや自分の中にある観念なども必要最小限なものだけ残して捨ててしまう事も大事ですね。じゃないと貧乏性は一生完治しません(笑)

伊能忠敬の生き方を

以前伊能忠敬の記事を書きました。

この記事気にいってるんですよね。あまり見られてませんけど(T_T)
江戸時代にこんな人がいたんだ!という驚きもありますし、その生き様に勇気をもらえたように思えます。やってることは明治維新の革命に比べて、それはそれは地味な活動ですし、明治維新の志士たちのように若いうちにパッと散ってしまう潔さ、カッコよさはないですけど、我々中高年は大いに参考にすべき生き方だと思います。
何歳になっても学べるし、行動もできるし、後世に残せるような結果を残せる事を証明してます。

モノを捨てるとき

話は戻りますけど、最近はモノたちに「今までありがとう!もう必要ないのでゆっくりお休みください!」って念をかけて捨ててるんですよね(笑)
こんな事やってるからいつまでたっても進まないんですけど(笑)
服とかカバンとか本とか自分を支えてくれたモノたちへの感謝を忘れないようにしてます。
まぁ「もっとシャキシャキ捨てていけよ!」と言われそうですが、そこはご容赦ください…

とまぁいろいろと書いてきましたけど、また「これだけできました〜!」みたいな事もここに書いていきたいですね。

読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m。よかったらまた覗いてみてください。

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